





















































2026年10月25日、高知県で開催された「第60回四国透析療法研究会」に参加しました。
高知県での開催ということもあり、南海トラフ地震に備えた災害対策に関する研究発表が多く、特に印象に残りました。

患者教育の取り組みとして、患者さんの自立した避難を支援している病院では、患者さん一人ひとりの自宅から避難所までのハザードマップを共有し、災害時の避難経路を一緒に考えていることを学びました。
また、腹膜透析(PD)についての講演では、PDを継続できるよう、地域や多職種で連携して患者さんを支えていく大切さを学びました。
今回の研究会で得られた知識や学びを、今後の透析看護に活かしていきたいと思います。