





















































2026年10月3日・4日の2日間、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催された「第30回日本透析アクセス医学会学術集会・総会」に参加し、演題発表を行いました。

この学会は、透析患者さんにとって大切な「バスキュラーアクセス」について、医師や看護師、臨床工学技士など、さまざまな職種が集まり、最新の知見や技術を学ぶ場です。

今回は、カフ型カテーテルを長期使用している患者さんにどのような傾向がみられるのか、過去のデータをもとに検討した結果を発表しました。
会場では、著名な先生方による講演や、他施設の先進的な取り組みに関する発表を聴くことができました。最新の知見や取り組みについてじっくり学ぶことができ、非常に有意義で充実した2日間となりました。
今回の学会で得た知識や経験を今後の臨床業務に活かし、患者さんに安心・安全な透析医療を提供できるよう、より一層努めてまいります。
2026年9月20日、21日に埼玉県さいたま市のRaiBoc Hall(レイボックホール)で開催された「日本歯科衛生学会 第21回学術大会」に参加しました。

今回の学会テーマは、「新たな時代を担う歯科衛生士の未来ー歯科衛生士の地位向上を目指してー」でした。
講演やシンポジウムでは、歯科衛生士の養成から、これからの歯科衛生士に求められる専門的なスキル、多職種連携など、さまざまなテーマについて学ぶことができました。日々の臨床を振り返るとともに、これからの歯科衛生士の役割について改めて考える貴重な機会となりました。
また、昨年の第20回学術大会で発表したポスターが「第20回学術大会 学術発表賞 ポスター発表賞」に選ばれ、今回、表彰していただきました。

このような名誉ある賞をいただくことができ、とても嬉しく、今後の臨床研究への大きな励みとなりました。研究を進めるにあたり、ご指導いただいた先生方をはじめ、データ収集からポスター作成までご協力いただいた歯科スタッフの皆さんに、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
そして今回の学術大会では、私自身もポスター発表を行いました。
今回も多くの方にポスターを見ていただき、2年間にわたって取り組んできた研究の成果を発表することができ、とても嬉しく思います。
さらに、帰省の日にはまさかの台風が直撃し、搭乗予定だった飛行機が欠航となりました。思いがけず延泊することになり、最後まで忘れられない学会となりました。
表彰、発表、そして台風による延泊。いろいろな「初めて」が詰まった、盛りだくさんで忘れることのできない2日間となりました。
今回の学会で得た学びや経験を、これからの臨床や研究にしっかりと活かしていきたいと思います。ありがとうございました。