





















































2026年10月17日から18日にかけて、土佐リハビリテーションカレッジにて開催された「第35回四国作業療法学会」に参加しました。

今回の学会テーマは「共に前へ ー私たちは未来に何を残せるかー」でした。
四国各県から多くの作業療法士が参加し、日々の臨床実践や研究について活発な情報交換が行われました。
10月17日には、一般演題「MTDLP」のセッションにて症例報告を行いました。
今回の発表を通して、身体機能の改善だけでなく、患者様の心理面や日常生活にも目を向けることの大切さを改めて実感しました。また、他施設の作業療法士との意見交換を通じて、多くの学びや新たな視点を得ることができました。今回得られた学びを日々の臨床に活かし、患者様一人ひとりの生活を見据えたリハビリテーションの実践につなげていきたいと思います。
学会終了後には、高知駅周辺を散策しました。夜にはライトアップされた土佐三志士像を見つけ、高知の歴史や雰囲気を感じることができました。また、夕食時には店内で迫力のあるよさこい踊りを鑑賞しました。

学会での学びや交流に加え、開催地ならではの魅力にも触れることができ、充実した2日間となりました。