





















































2026年3月20日・21日の2日間にわたり、東京・一ツ橋ホールにて開催された「第41回日本ハイパフォーマンス・メンブレン研究会」に、当院の臨床工学部として参加いたしました。

本研究会では、日頃なかなか得ることのできない最新の知見や他施設の取り組みに触れることができ、大変良い刺激となりました。

また、「高頻度I-HDFと後希釈オンラインHDFの比較検討」をテーマに口演発表を行いました。これまでのデータや取り組みをもとにまとめた内容であり、発表に際しては多少の緊張もありましたが、無事に終えることができました。
他施設の方々との意見交換を通じて新たな気づきも得ることができ、大変有意義な時間となりました。
研究会の合間には昼食も楽しみの一つとなりました。今回はパキスタン料理のビリヤニをいただき、スパイスの効いた普段とは異なる味わいで大変美味しく、良いリフレッシュとなりました。

東京での開催ということもあり、会場周辺は大変にぎわっており、研究会だけでなく街の雰囲気も楽しむことができました。
今回の研究会で得た知見や経験を、今後の臨床業務にしっかりと活かしてまいります。