





















































当院は、自衛消防組織を設置しなければならない建築物に該当するため、自衛消防業務講習の受講が義務付けられています。
このたび、私が選任され、10月29日・30日の2日間にわたり講習を受講しました。
この講習は徳島市消防局が主催し、県内で自衛消防組織の設置が必要な大規模建築物などにおいて、自衛消防組織の統括管理者または本部隊の班長となる方を対象に実施されています。
講習内容は、防火・防災管理の意義や制度、自衛消防組織および統括管理者・要員の役割と責任、防災設備に関する知識、災害対応に係る総合訓練、そして効果判定試験など、多岐にわたるものでした。
2日間の講習を通して、これまであまり触れる機会のなかった防災に関する知識を、実際の訓練を交えながら学ぶことができました。
また、指導してくださった消防隊員・救急隊員の方々の説明は非常にわかりやすく丁寧で、徳島の消防・救急体制がこうした方々に支えられていることに大きな安心を感じました。
大変有意義な研修であり、今回得た知識と経験を、今後の当院における防火・防災活動にしっかりと活かしていきたいと思います。

放射線技術科 診療放射線技師 横内義憲
2025年9月4日、8日、19日に新人看護職員研修「実地指導者」に参加しました。

自身が新人だったころを振り返ろうとしても、年月が経っているため記憶はあいまいでした。しかし、新人時代の緊張していた日々を懐かしく思い返しながら、今では指導者としてスタッフを見守る立場の責任感も感じつつ、研修に臨みました。
特に関心を持ったのは、Z世代の特徴に合わせた教育方法や評価のあり方、そしてコロナ禍で実習が通常通り行えず、そのまま就職せざるを得なかった学生・新人への教育の在り方です。普段の業務では気づきにくい視点を学ぶことができ、大変勉強になりました。
今回の学びを、当院の新人看護教育に活かせるよう、知識をブラッシュアップしながら今後も取り組んでまいります。
2025年8月30日~31日、あわぎんホールで開催された「臨床工学技士の業務範囲追加に伴う厚生労働大臣指定による研修」に2日間参加しました。

鏡視下手術における視野確保に関する研修では、手術における視野確保の大切さを改めて学ぶことができました。
また、他施設の方々との交流を通じ、さまざまな取り組みや工夫を知ることができ、大変有意義な時間となりました。
今回得られた知識や経験を日々の業務に活かし、病院の医療に貢献していきたいと思います。
2025年8月24日、令和7年度第1回 徳島県肝炎医療コーディネーター養成講習会に参加してきました。
当院では、徳島県が推進する無料の肝炎ウイルス検査を開始しており、今後の診療により一層役立てていくため、今回の講習会を通じて肝炎医療コーディネーターの資格を取得しました。
講義では肝疾患に関する知識を深めることができ、またグループワークでは他施設の参加者の方々と意見交流を交わし、交流を深めることができました。非常に有意義な講習会となりました。
今後は肝炎医療コーディネーターとして、川島病院全体のチームで連携を図りながら、積極的に活動していきたいと思います。

7月8日・7月11日・7月28日の3日間、看護協会主催の「管理職対象 認知症対応力向上研修」に参加してきました。
研修では、認知症の方の症状や行動にどう寄り添うか、スタッフをどのように支えていくかなど、たくさんの学びがありました。特に「まず安心できる環境を整えることが大切」というお話はとても印象に残りました。
また、グループワークを通じて他の病院の方々と意見交換を行い、自院でも取り入れられる工夫に気づくことができました。
今回の研修で学んだことを日々のケアやスタッフへのサポートに活かし、認知症の方やご家族が少しでも安心して過ごしていただけるよう努めていきたいと思います。
これからも学びを重ねながら、皆さまに信頼される病院を目指してまいります。
