





















































2026年9月12日・13日、「第67回全日本病院学会in埼玉」に参加してまいりました。

今回の学会では、他病院における事務部門の業務効率化やDX、AI活用に関する発表が数多く行われており、医療業界全体で新しい技術を積極的に取り入れようとする熱意を感じました。
当部門が関わる「患者送迎」に特化した発表自体は少なかったものの、他院での取り組みや工夫を知る中で、多くの気づきを得ることができました。
特に印象的だったのは、単に「業務時間をどれだけ削減できたか」といった効率化だけではなく、「スタッフの負担がどれだけ軽減されたか」「現場の安全性や患者サービスの向上にどのようにつながったか」など、実際の効果や現場の視点を重視した発表が多く見られたことです。
患者送迎においても、単に業務を行うだけでなく、日々の運用を見直しながらスタッフの負担を軽減し、患者様へより安全で質の高い送迎を提供できるよう、今回の学びを活かしていきたいと思います。
学会で得た新たな視点を大切にしながら、今後もより良い送迎体制の構築に努めてまいります!