





















































6月7日(日)、川島会バレーボール部が北島町民体育センターにて開催された「第60回米村杯争奪ミックスバレーボール大会」に出場しました。
大会には3チームが出場し、総当たり戦形式で試合が行われました。
【試合結果】
四国電力徳島 1-2 フジタ建設コンサルタント
| セット | スコア |
|---|---|
| 第1セット | 18-21 |
| 第2セット | 21-16 |
| 第3セット | 15-21 |
川島会 2-0 四国電力徳島
| セット | スコア |
|---|---|
| 第1セット | 22-20 |
| 第2セット | 21-13 |
川島会 2-1 フジタ建設コンサルタント
| セット | スコア |
|---|---|
| 第1セット | 21-18 |
| 第2セット | 10-21 |
| 第3セット | 21-8 |


2026年5月31日(日)、クレメント徳島で開催された市民公開講座に参加してきました!
当日は会場がほぼ満席となるほどの大盛況。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
私は事務職なので、医療の専門知識があるわけではないのですが、今回の講座はどの先生のお話もとてもわかりやすく、「なるほど!」と思う場面がたくさんありました。難しい内容も身近に感じられ、楽しく学ぶことができました。
まず基調講演では、東京女子医科大学の馬場園先生より、糖尿病と腎臓についてのお話がありました。
徳島県における糖尿病の現状や治療について、データも交えながら丁寧に解説していただきました。特に「病気は早い段階で治療を始めることが大切」というお話がとても印象的でした。
続いて、当院 泌尿器科の西谷医師より、前立腺の病気についての講演がありました。
治療法にもさまざまな選択肢があり、患者さん一人ひとりの状態に合わせて治療を選べることに安心感を覚えました。
消化器内科の三好医師からは、肝臓の大切さや、肝臓を守るための生活習慣についてのお話がありました。
最新の検査方法や血液検査データの見方なども紹介され、「健康診断の結果をもっとちゃんと見よう…!」と思った方も多かったのではないでしょうか。
糖尿病内科の三井医師による肥満症外来のお話では、「肥満症は病気として正しく向き合うことが大切」という内容がとても印象的でした。
現在は保険診療で使用できる治療薬もあり、医学的にしっかり治療できる時代になっていることを学びました。
そして最後は、市民公開講座ではおなじみ、徳島文理大学の鶯先生による健康づくりのお話です!
毎回、楽しく体を動かしながら学べる大人気の講演ですが、今回も会場は大盛り上がりでした。
家事や日常生活の中で無理なく体を鍛えるコツや、健康づくりに役立つ運動方法などを、実演を交えながらわかりやすく紹介していただきました。
恒例の筋力トレーニングもあり、参加者の皆さんも一緒に体を動かして、笑顔あふれる時間となりました。
今回の市民公開講座も、「健康について楽しく学べる」貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
川島会バレーボール部です。
2026年は川島会男子チームでの大会出場の機会を設けようと、新入職員も加わり、毎週練習に励んでいます。
このたび、5月10日に開催された「第58回徳島県実業団春季選手権大会」に出場しましたので、ご報告いたします。
今大会は3チームによるリーグ戦形式で行われました。
【試合結果】
川島会 1-2 フジタ建設コンサルタント
| セット | スコア |
|---|---|
| 第1セット | 9-21 |
| 第2セット | 21-14 |
| 第3セット | 20-22 |
川島会 1-2 四国電力徳島
| セット | スコア |
|---|---|
| 第1セット | 21-7 |
| 第2セット | 8-21 |
| 第3セット | 15-21 |
【最終結果】
1位 四国電力徳島
2位 フジタ建設コンサルタント
3位 川島会
※本大会の結果は、5月12日付の徳島新聞にも掲載されました。

男子バレーならではの女子チームとは違ったスピード感あふれるプレーや力強いアタックが繰り広げられました。
初参戦となった川島会男子チームは、試合開始当初こそどこかぎこちなさも見られましたが、試合を重ねるごとにチームワークが高まり、最後にはどのチームにも負けないほどバレーボールを楽しんでいる姿が印象的でした。
結果は2試合ともフルセットの末の敗戦となり、”経験の差”を実感する場面もありましたが、メンバー全員が交流を深めながら楽しく大会に挑み、充実した時間を過ごすことができました。
次回は6月7日に開催される「第60回米村杯ミックス大会」に出場予定です。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。

外来クラーク 藤澤真弓
2026年1月18日、当院にて災害訓練を実施しました。
当日はまず研修室に集合し、オリエンテーションを行った後、21時15分に震度6強の地震が発生した想定で訓練を開始しました。
私は透析室スタッフとして参加し、アクションカードを用いながら、患者さんの安否確認や透析機器、水処理装置などの被害状況の確認を行いました。


また、当院は徳島県中央部の透析基幹病院であることから、他施設の透析患者さんの受け入れを想定した訓練も実施しました。
受け入れ訓練は今回が初めてであり、戸惑う場面もありましたが、各自が状況を判断し、それぞれの役割を考えながら行動することができたと感じています。
災害はいつ発生するかわかりません。
有事の際には、今回の訓練で得た学びを活かし、落ち着いて対応できるよう努めていきたいと思います。
また、日頃からの訓練がいかに重要であるかを実感した機会となりました。
12月21日(日)、2025年も終わりが近づく中、毎年恒例のKHG忘年会が徳島グランヴィリオホテルにて開催されました。
今年も多くの職員が参加し、普段なかなか話す機会のない方々と交流できる、とても有意義な時間を過ごすことができました。
今年の余興担当は、鴨島・脇町・阿南・藍住川島クリニックの皆さんでした。
余興が始まった瞬間から会場は笑いに包まれ、拍手と笑い声が絶えない盛り上がりとなりました。
予想を超える本気のダンスや、先生方の主役級の活躍は、今年一番のサプライズでした。
忘年会ならではの貴重な一面を見ることができ、大変満足しました。


抽選会では残念ながら当選しませんでしたが、当選番号が呼ばれるたびに期待が高まり、ドキドキしながら楽しむことができました。
生ズワイガニを当てた隣席だった同期の笑顔を見て、来年へのモチベーションも高まりました。


2025年の締めくくりに、職員同士で楽しい時間を共有でき、心温まる忘年会となりました。