





















































2020年10月23日(金)研修室で新人6カ月研修をおこないました。
例年ならチームに分かれて話合うなどの研修ですが、
今年はコロナ渦でもあり、新人歓迎会がありませんでした。
なので・・・各自5分の自己紹介をしていただきました。
新人合計31名のみなさんに
自己紹介、入職して頑張った事、困った事、(悲しかった事)嬉しかった事
思っていた職場と違ったところ、病院に対する要望、10年後の自分はどうなっていたいか
などを話していただきました。
各自質問など当初は緊張していましたが、個性もあり最後には笑顔で終了しました。
私自身も数十年前には彼らのようにキラキラした瞳で希望と不安が入り混じっていた事を思い出しました。
7月21日(日) 東京の(公社)全日本病院協会にて病院管理士・看護管理士フォローアップ研修会が開催されました。
病院管理士・看護管理士フォローアップ研修会とは、
(公社)全日本病院協会が毎年開催している、病院事務長研修(病院管理士認定)と看護部門長研修(看護管理士認定)を修了された方々に対しての研修会となります。
私は2018年度の病院事務長研修を修了しました。
2018年度の研修内で私達のグループでは、「IT・広報について」をテーマに検討し、「病院ホームページの在り方について」本研修会で発表させていただきました。
大先輩の方々の前で恐縮でありましたが、私達グループが考える病院ホームページとはこのようであるべき、とお伝えすることができたと思います。(時間超過しましたが)
実践事例は産労総合研究所から発行されている病院羅針盤の2019年7月号に執筆しました。講師の先生からの貴重な内容も盛り込まれていますのでご購読下さい。
昨年の病院事務長研修でお会いした日本中から集まった方々と久しぶりにお会いできたことを嬉しく思います。
研修も発表も終わり、私の中で1つの区切りとなりました。
次は新病院開院に向けて、新病院の開院後のありたい姿を自分なりに考え実践していきます。
それが研修を受講させてくれた川島会と、病院事務長研修でお世話になった講師の方々への恩返しだと考えます。

6月10日にJR四国運転係長の川松様を講師に招き「何故、指差し確認喚呼は必要か!」の医療安全研修会が開催され、指差し確認の重要性や安全に対する意識について大勢の職員が聴講しました。
川島ホスピタルグループでは、医療安全が文化として根付き醸成するように取組み、質の高い安全な医療が提供できるように体制の整備に努めています。


心臓リハビリテーションに関わるようになって7年、心臓リハビリテーション指導士を取得し5年が過ぎようとしています。
ぐんま心肺運動負荷研究会が主催している『ぐんま心肺運動負荷試験セミナー』という講習会があります。
もともと関東中心に開催されていたセミナーですが、最近地方でも開催されるようになり、今回大阪で開催されるという情報を得たので参加してきました。
会場は大阪医療センターでした。


もともと定員100名でしたが実際行くと100名以上の参加者がありました。
あとで知ったのですが170名と定員枠を増やしたみたいで、この講習会の興味・関心の強さがうかがえました。
セミナーは、午後からの開催でしたが夕方までびっしり。
1つ1つの講習時間は短かったのですが、内容は要点のつまったものでした。
ポイント・要点をおさえるのに必死 。

理解でき分かったこともあれば・・・
理解が十分できなかったことも・・・
1回のセミナーですべてを理解することはできず、まだまだ学習と理解を深める努力が必要と痛感しました。
セミナーが終わり、帰るころには日も暮れていました。
晩御飯に立ち寄ったビルの屋上から空をみると満月がでていました。

セミナーでの疲れが癒されたひと時でした。
臨床で心臓リハビリテーションを行っていく上で、患者さん個々の状態に合わせた適切な運動処方が重要であり、その運動処方には心肺運動負荷試験が推奨されています。
しかし今回のセミナーで得たことは、心肺運動負荷試験は運動処方を行うために実施するだけではなく、実施することでたくさんのデータが得られ、それを読み解くことができれば、いろいろなことを判別していく手段になること、あるいは、結果の示している臨床的意味があることを知れたことです。
これから臨床でもっと心肺運動負荷試験を活用していけるよう理解を深めていこうと思います。
2/5~2/8大田区産業プラザPiOにて透析技術認定士の講習会に参加して来ました。
講習会は朝9時から夕6時まで行われ血液浄化療法ハンドブック2019に沿って講義が行われました。
長時間にわたる講義、講師の皆さま参加者の皆さまお疲れさまです。
普段行っている業務外の部分もあり不安ですが、5月の試験に受かれるよう今から勉強に励もうと思います!

