





















































2025年10月24日~25日、パシフィコ横浜 会議センターで開催された「第46回日本アフェレシス学会学術大会」において、一般演題発表を行いました。

本年4月には、日本アフェレシス学会より「CARTを安全に実施するための提言」が更新され、医療装置の安全基準に加え、目標濃度設定や患者投与に関する具体的な内容が示されました。
学会では、より安全なCARTの実施に向け、各施設からの報告や活発な議論が行われました。
今後当院での治療をより安全に行ううえで、非常に有意義なものとなりました。
2025年10月11日~12日、奈良県コンベンションセンターで開催された「第55回日本腎臓学会西部学術大会」に、ポスター発表で参加いたしました。

腎臓病学のエキスパートの方々が多く参加され、活発な質疑応答もあり、身の引き締まる思いでした。
また、CKDに対する様々な最先端のアプローチを聴講することができ、大変有意義な時間となりました。
今後の臨床においても、学んだ知見を活かしてまいりたいと考えております。
慰安旅行で北海道から帰ってきたばかりですが、
2025年10月11日(土)、北海道で開催された「第66回全日本病院学会」に参加しました。

ポスターセッションでは、「入院患者の自発的な離床を促進させる」というテーマで発表を行いました。
質疑応答では多くの方からご質問や前向きご意見をいただき、今後の取り組みに生かせる大変有意義な発表となりました。
2025年9月27日(土)~28日(日)に神戸国際会議場で開催された「第31回日本血液透析濾過医学会学術集会・総会」に参加いたしました。

今大会は田代先生が大会長を務められ、準備から当日の進行まで多大なご尽力をされていました。
学会には全国各地、北海道から九州まで620名もの参加者が集まり、会場は大きな熱気に包まれていました。
普段の臨床ではなかなか聞くことのできない貴重な話題や実践報告を伺うことができ、大変刺激を受けました。
今回得た学びを、今後の業務に活かしていきたいと思います。

2025年9月10日(水)~13日(土)、ウェスティン都 京都にて開催されたThe 18th international Congress on Antiphospholipid Antibodies 2025に参加し、シンポジウムの講師を務めました。

本学会は、自己免疫疾患である抗リン脂質抗体症候群の診断や治療、検査などをテーマに、最新の情報を共有する国際学会です。今回の学会では、2023年に17年ぶりに改訂された抗リン脂質抗体症候群分類基準「ACR/EULAR 2023」のポイント解説や、国内外の最新研究に関する様々な報告が行われました。
久しぶりの国際学会の参加で、初めてのオーラルセッションということもあり、前日は緊張でほとんど眠れませんでした。フロアや座長からの質問にも何とか答えることはできましたが、もっと入念に準備しておくべきだったと準備不足を痛感しました。
また、ポスターセッションではイギリスの検査技師の方と意見交換を行う機会があり、海外でも同様の課題に直面していることを知り、親近感を覚えました。一方で、言語面でなかなか思うようにディスカッションできず、言葉の壁を実感しました。次回の国際学会では、よりスムーズに会話ができるよう、英語力を磨いておきたいと思います。
