





















































6月20日から21日にかけて、沖縄県那覇市にて開催された「第27回日本検査血液学会学術集会」に参加しました。

会場は「那覇文化芸術劇場なはーと」と「ホテルコレクティブ」の2か所に分かれており、両会場は徒歩約5分ほどの距離でした。2日間とも沖縄はとても天気が良く、気温は30℃近くまで上がったため、会場間の移動だけでも汗ばむほどの暑さでした。
学会では、血液検査に関する最新の知見について講演やセミナーが開催され、日頃の業務に役立つ内容を学ぶことができました。
セミナーでは講師の先生から「ぜひ首里城を見学してほしい」とのお話があり、空き時間を利用して訪れました。火災により多くの建物が消失した首里城ですが、現在も復元工事が進められており、再建が進んでいました。また、首里城周辺ではセミの鳴き声が響き、学会会場以上に沖縄の暑さを実感しました。

2日目は発表を終えた後、徳島へ帰る前の時間を利用して国際通りを散策しました。学会会場は国際通りの近くにあったため、さまざまなお店に気軽に立ち寄ることができ、沖縄ならではの雰囲気を楽しむことができました。

今回の学会で得た知識や経験を、今後の業務にしっかりと活かしてまいります。